古い縄文アイヌの人々は夏と冬、弥生人は春と秋をそれぞれ一年と数え、古代日本では現代の一年を二年として年齢を数えていた可能性が高いです。#魏志倭人伝 #春秋二倍暦 #古代日本の年齢観 目次 古い(縄文)アイヌの一年感覚(知里真志保) 弥生日本人の一…
知里真志保の地名アイヌ語小辞典「sak(夏)」の項には「古いアイヌ」の季節や時間感覚について言語学研究の観点から興味深いことが書かれています。#夏一年冬一年 #昼一日夜一日 といった二項対立的な感覚は私がイメージしている #縄文思考 そのものです 目…
アイヌ出身の言語学者 #知里真志保 は『前代のアイヌは「川」に対して(現代人とは違う)特別な考え方を持っていた』としています。川は主に人間の女性に例えられる生き物であり、「川口」は「出口=帰結点」ではなく「入口=出発点」だったということ #地名…
北海道に多い「別」「部」「内」の付いた地名。#アイヌ語 で「川」を意味するペッ(#pet)とナイ(#nay)に由来します。アイヌ文化の底流を成す #縄文思考 を考える参考に「アイヌの人たちと川」について二回に分けて紹介します #知里真志保 #地名アイヌ語小…
2023年11月に訪問 #外ヶ浜町大山ふるさと資料館(24年3月31日閉館)の展示品の一品。長さは5センチ前後、精巧な造りの #肉球型土偶 。同タイプが津軽海峡を挟んだ北海道八雲町の洞窟から発見されています 肉球型土偶…古代妄想ネーミングです 外ヶ浜町の宇鉄…