ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください


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壬申の乱

【古代のスーパーマン】壬申の乱(672)で大活躍 縄文血統 国栖の海人族

縄文時代以降、日本の歴史は、弥生 ⇒ 古墳 ⇒ 飛鳥 ⇒ 奈良時代と変遷します。 www.zero-position.com 古墳時代は物部氏が滅亡した『丁未の乱(587年)』とともに終わり、神仏混沌 の飛鳥時代が始まり、 www.zero-position.com 飛鳥時代は『壬申の乱(67…

【古代の常備薬(食)・葛の話】吉野と入谷(奥明日香)をつなぐ国栖人(くずびと)の道

奥明日香 入谷(にうだに)の葛(2019年9月初旬) 昨年9月初旬に、奈良から大阪のあべのハルカス(大阪市阿倍野区)が見えるところとして、奥明日香の入谷(にうだに、奈良県高市郡明日香村大字入谷)を紹介し、少し考察しました。 www.zero-position.com w…

【大嘗宮】聖地(悠紀殿と主基殿)を守る最強の結界【3種の植物と国栖人】

一般公開(皇居東御苑)が12月8日(日)で終了した大嘗宮(だいじょうぐう)。 大嘗宮 南神門 黒木鳥居(クヌギ)ACより 大嘗宮 柴垣(クロモジ)ACより 南神門(黒木鳥居)から向こう(北)側、柴垣で囲まれた所は「聖地」で、柴垣は「聖地」を守る結界…

奥明日香・入谷からの視界(のぞき穴)が示唆すること 古代情報戦の最前線

奥明日香-アベノハルカス(大阪市) 視線 昨日の記事のあと、考えたことがあり、忘れないうちに書いた記事。 入谷(にゅうだに)に海人族がムラをつくっていたが、大海人皇子(おおあまのおうじ、後の天武天皇)がたびたび訪れた理由。 まず、推測できるの…

奥明日香・入谷 飛鳥の最奥からアベノハルカス(天王寺)が見えた! 大仁保神社・展望台

郷社・大仁保神社・展望台から、入谷と飛鳥遠景 奥明日香・栢森(かやのもり)の先、飛鳥川の最奥・標高450メートルの最も高い所に、入谷(にゅうだに)の大字がある。 古くは吉野~飛鳥を繋ぐ経路にあり「入谷千軒」と云われるほど賑やかだったそうだが…