ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

東日本大震災

京都 祇園祭の歩き方 シルクロードの極東から、古代の国際感覚を想う

京都祇園 八坂神社のお祭り 祇園祭は貞観11年(869)に始まり、以来、千百年五十年続く八坂神社のお祭り。 「貞観」と云えば、東日本大震災で知られるようになった貞観地震(じょうがんじしん)が869年7月。 列島を襲った巨大災害が契機になったと想像でき、…

なぜ神社はそこにあるのか? 地震津波の防災、被災時の「よりどころ」という側面(鹿島神宮で考える)

日本人に深く根づいている大地震とナマズのイメージ(鹿島神宮) 荒魂(あらたま、あらみたま)・和魂(にぎたま、にぎみたま)をご存知だろうか。 「(生まれたばかりの)荒々しいもの」と「(安定して)おだやかなもの」。神の魂を二つに分け、それぞれの…

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