ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

七福神(4)福禄寿。鼻の穴 見て決めている 叶い事 長い頭を 見てる間に間に

大阪七福神(川柳)、四回目

大阪、谷町六丁目日蓮宗 長久寺 ふくろくじゅ

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前回の寿老人と同じく起源は道教の神仙。

一説では寿老人と同一神ともされる。

幸せ(福)を呼び、財(禄)を殖やし、長命(寿)、三拍子揃っている。

拝むだけで三つの願いが叶う素晴らしさ。

文化時代(1800年ころ、江戸時代)作、木彫の御姿は撮影禁止のため、お寺の方の了解をとり、パンフレットから転載させていただいた。

こちらを見る福禄寿さんの面接官のような目線が気になる

長い頭が特長で、大抵の人はそこに目が釘付けとなる。

いずれが叶うかはあなたの「鼻の穴」次第。

「膨らみ」過ぎた願い事は叶わないことがあるかも。

何事もほどほどに。

神様目線で詠んでみた。

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