ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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【蕎麦はまだ、ならぬ、蕎麦はまた】一面のソバ畑 見頃のソバの花【山形県尾花沢市】

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空路 山形へ すごい雲

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朝からの予報で、天気が心配でしたが、山形(内陸部)は晴れに向かっていました。気温33度。

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芭蕉翁像

松尾芭蕉翁の奥の細道で知られる山形県尾花沢は、ソバの花が見頃(9月上旬)

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山形県 尾花沢 ソバ畑 九月上旬 見頃のソバの花

🎵メデタめでたぁの若松さまよ~。花笠音頭が生まれた徳良湖(とくらこ)。

村の男女総出で、堤の土を突いて固めてかさ上げするのですが、音頭をとって声を合わせるところから花笠音頭が生まれたそうです。

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徳良湖 花笠音頭 発祥の地

徳良湖への道、花笠ラインの途中には一面のソバ畑が広がっています。

最上早生(もがみわせ)は香りがよく、甘味があって、コシが強い品種とのこと。

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山形県 尾花沢 ソバ街道

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山形県 尾花沢 ソバ畑

芭蕉翁は「蕎麦はまだ」と詠みました(伊賀上野)。翁は弟子を蕎麦でもてなしたかったのですが「まだ時期が早い」という少し残念な気持ちを含みます。

尾花沢の碑は「蕎麦はまた」。濁点ひとつ。いつでも食べられる、産地ならではのシャレた内容ですね。

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蕎麦はまた花でもてなす山路かな

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山形県 尾花沢 ソバ畑

ソバは比較的荒れた土地でも栽培ができるそうで、干からびたところでも元気に茎を伸ばし、花を付けていますね。

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山形県 尾花沢 ソバ畑

9月中頃から実が付き始め、10月初旬にはソバの実の収穫が始まります。

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山形県 尾花沢 ソバ畑

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ソバの花

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ソバの花

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山形県 尾花沢 ソバ畑