ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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【安芸の宮島】三年半ぶりに姿をあらわした厳島神社【大鳥居】

はじめに

2023年新春の初もうで。昨年十二月に令和の大改修を終え、三年半ぶりに姿をあらわした #安芸の宮島 #厳島神社 #大鳥居 を見学。

目次

本文

安芸の宮島 厳島神社 新しい朱色の大鳥居

広島の義母宅を早朝に出発、JR(山陽本線)、フェリー(宮島フェリー)を始発×始発で乗り継ぎ、安芸の宮島厳島神社(いつくしまじんじゃ)に初もうで。

【日の出前】安芸の宮島 厳島神社 大鳥居(一月二日)

海辺から大鳥居と社殿を見学

すでに数百メートルの行列ができていて本殿への参拝をあきらめ、潮がひき始めた海辺から大鳥居と社殿を見学。

安芸の宮島 厳島神社 大鳥居(一月二日朝)

【日の出を迎える】安芸の宮島 厳島神社 社殿(潮がひき始めた海側から)

正月の日の出は、大鳥居を正面に照らし出しながらのぼります。

【正面】安芸の宮島 厳島神社 大鳥居(一月二日朝)

どんどん潮が引いてゆきます。

昼ごろには大鳥居の下まで歩いてゆけるかと思われます。

安芸の宮島 厳島神社 大鳥居(一月二日朝)

安芸の宮島 厳島神社 社殿下

安芸の宮島 鹿と大鳥居

帰りのフェリーから安芸の宮島厳島神社の遠景。

後ろのごつごつした山が 弥山(みせん)

奇岩・巨岩が多い山で、須弥山(しゅみせん)がその名の由来になったとか。

安芸の宮島と弥山 全景

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