ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

【松尾大社】晩春から初夏へ。黄金色に輝く【山吹の花】

はじめに

酒造りの神社として知られる #松尾大社(京都)参拝。境内のところどころで、初夏の日射しを受けて黄金色に輝く #山吹(#ヤマブキ)の花

目次

本文

松尾大社

(35.0002721, 135.6856403)/京都市西京区嵐山宮町3/阪急嵐山線松尾大社駅より徒歩すぐ。専用駐車場あり

松尾大社 赤鳥居と後背の松尾山(磐座が鎮座)

御祭神:大山咋神(おおやまくいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

参拝は週末の土曜日で、翌日曜からの松尾祭*1では、神輿が巡幸し、桂川で神輿の船渡御が行われます。

松尾祭の船渡御で使用される駕輿丁船(かよちょうぶね)

初夏の風に揺れる山吹(ヤマブキ)の花

境内のところどころに、山吹(ヤマブキ)の花。

この日は強い風で花が大きく揺れ、撮影に一苦労。

境内の山吹の案内板

山吹色は、輝く黄金の色にたとえられますが、

漏れてくる日射しを受けて、文字通り、黄金色に輝いて見えます。

雲ひとつない晴天。

七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき

八重咲きの山吹には実がならないそう。

www.dwc.doshisha.ac.jp

見頃も終盤で、花が散ると、もう初夏ですね。

こちらは、同じく松尾大社境内のシロヤマブキ。

シロヤマブキ

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*1:貞観年間から続く。神幸祭(おいで)が例年4月20日以降の日曜日、還幸祭(おかえり)が三週間後の日曜日