城崎温泉街から城崎大橋を渡って徒歩30分。#円山川 の下流域・水田地域(ラムサール条約湿地)の中に #ハチゴロウの戸島湿地。#コウノトリ の観察地。春の巣作りに向けて一心不乱に朝ごはんを食べていました
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本文
コウノトリの観察地。ハチゴロウの戸島湿地

円山川あらし(前回紹介)の城崎大橋を越え、コウノトリの繁殖地・ハチゴロウの戸島湿地へ。
ハチゴロウ とはコウノトリのこと。
2002年8月5日に戸島湿地にやってきた個体を「ハチ・ゴロウ」と呼んだのが由来だそう。
出逢えるかどうかは運次第かな?とテクテク歩いていると、
頭上を大きな鳥が湿地に向かって翔んで行くじゃないですか!

朝早くて、湿地には私以外、誰もいませんでした。

お食事中のコウノトリ
長椅子と小窓が用意された観察小屋から静かに観察開始。。。
いました、いましたっ!

#コウノトリ
— 開物発事 (@Kai_Hatu) 2026年2月20日
兵庫県豊岡市
円山川下流域 pic.twitter.com/hT8F76yGww
朝食中のようです。

スマホの映りはよくないですが、ご覧ください。

コウノトリの繁殖期は2月〜3月頃。

1〜2月に巣づくり、3〜4月に産卵・抱卵、4〜5月に孵化し、7〜8月頃に巣立ち。

産卵〜巣立ちまでの時期は、人が近づくと子育てを放棄することがあるため、巣の近く(150m以内)に近づかず、遠くから見守る必要があるそうです。


#コウノトリ pic.twitter.com/xZWydK2j6z
— 開物発事 (@Kai_Hatu) 2026年2月20日
オレオレサギくん
一羽だけだと淋しいなと思っていたら、大きな羽根を拡げてもう一羽。

しばらく動画を撮っていて…何か違和感…。
水辺でエサを探す様子もなく、じっとしていて、ややずんぐりしたお顔…
太いくちばし…首も短い……!!
大阪でも見慣れた アオサギくん でした。
コウノトリ観察地というシチュエーションに騙されました!😀
