ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

【城崎にて】コウノトリの観察。オレオレサギにも引っ掛かる【ハチゴロウの戸島湿地】

城崎温泉街から城崎大橋を渡って徒歩30分。#円山川 の下流域・水田地域(ラムサール条約湿地)の中に #ハチゴロウの戸島湿地。#コウノトリ の観察地。春の巣作りに向けて一心不乱に朝ごはんを食べていました

目次

本文

コウノトリの観察地。ハチゴロウの戸島湿地

城崎温泉から大橋を渡ってコウノトリの繁殖地へ。

円山川あらし(前回紹介)の城崎大橋を越え、コウノトリの繁殖地・ハチゴロウの戸島湿地へ。

ハチゴロウ とはコウノトリのこと。

2002年8月5日に戸島湿地にやってきた個体を「ハチ・ゴロウ」と呼んだのが由来だそう。

www.hachigorou.com

出逢えるかどうかは運次第かな?とテクテク歩いていると、

頭上を大きな鳥が湿地に向かって翔んで行くじゃないですか!

頭上を翔んで行ったコウノトリ

朝早くて、湿地には私以外、誰もいませんでした。

ハチゴロウの戸島湿地

お食事中のコウノトリ

長椅子と小窓が用意された観察小屋から静かに観察開始。。。

いました、いましたっ!

朝食中のコウノトリ(戸島湿地)

朝食中のようです。

スマホの映りはよくないですが、ご覧ください。

コウノトリの繁殖期は2月〜3月頃。

1〜2月に巣づくり、3〜4月に産卵・抱卵、4〜5月に孵化し、7〜8月頃に巣立ち。

産卵〜巣立ちまでの時期は、人が近づくと子育てを放棄することがあるため、巣の近く(150m以内)に近づかず、遠くから見守る必要があるそうです。

オレオレサギくん

一羽だけだと淋しいなと思っていたら、大きな羽根を拡げてもう一羽。

オレ?コウノトリかも。

しばらく動画を撮っていて…何か違和感…。

水辺でエサを探す様子もなく、じっとしていて、ややずんぐりしたお顔…

太いくちばし…首も短い……!!

大阪でも見慣れた アオサギくん でした。

コウノトリ観察地というシチュエーションに騙されました!😀

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