ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

散る花を見て。古代人は疫病鎮めを想う。

三月下旬に続き #大神神社 から #山の辺の道 へ。桜散る頃、現代人は春を惜しむ心地ですが、古代の人は散る花を見て疫病を鎮めるようと考えました。#鎮花祭 #なで兎 #靇神神社 #三輪山

目次

本文

年度末の先週末、会社のサーバがダウン…数日間メールもホームページも見れなくなるというアセリマクリの状態からAI君の助けを借りてなんとか復旧。

大神神社(おおみわじんじゃ、奈良県桜井市)

疲れとストレスがたまった時は、大好きな場所で息抜きするのが一番と、

三月下旬に続き、大神神社から山の辺の道へ。

鎮花祭、なで兎、など

鎮花祭。大神狭井の二祭りなり。春花飛散の時、疫神分散して・・・

拝殿に古来より続く鎮花祭(ちんかさい、しずめのはなまつり)の由来。

桜の花散る頃、疫病が流行りやすく、散る花が病を運ぶという考え方がありました。大神神社と狭井神社で疫神を鎮め、病気除けを願う祭典(薬まつり)が斎行されます。祭典では薬草の百合根や忍冬(すいかずら)が供えられます【がぎろい四月号より】

なで兎

兎をなでることで、病気の快癒、無病息災、開運、学業成就など、さまざま祈ります。

もちろん、なでまくりました!😀

三輪山と桜

三輪山と桜のスポット。

今日は全部まわって来ました。

大美和の杜展望台から。三輪山

龗神神社(おかみがみじんじゃ)から。三輪山

山の辺の道から。龗神神社の桜の向こうに三輪山

三輪山の麓。龗神神社(おかみがみ)

今日は特に絶景。

桜。水面に花いかだ。そして、青もみじ。

季節の移ろいが一枚に。

龗神神社(おかみがみじんじゃ)

花吹雪(散る花)を見て現代人は単純に美しいと思いますが、

古代の人々は、疫病のことを心配したんですね。

疲れとストレスが一気に出たのか…、帰りの近鉄電車で熟睡😀

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