ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

茶臼山公園の夕景。マンジャロって何じゃろ?

今年になってデスクワーク率が高まり、運動不足も重なって、急速にリバウンドプラスアルファ😅。長年優しく付き合っていただいている主治医に見捨てられないよう、夕食後のウォーキング復活。#茶臼山公園 #夏の夕景

目次

本文

リバウンドの怖ろしさ ^^;

一昨年〜昨年にかけて、一応成功していたダイエットからの体重維持。

しかし、今年に入って、デスクワーク率が高まり、わがままボディが復活。

あっと言う間に、ダイエット前の体重に戻る、

ならまだ良かったのですが、四月の健康診断では、ついに超えていたのが判明。😅

茶臼山公園から通天閣(2026年夏至の日)

マンジャロ

診断結果を主治医に持っていったら、

「半年間、大きな病院で栄養指導を受けて、効果が出なかったら、マンジャロを処方してもらえますよ」と勧められました。

食欲が落ちる効果があって、

糖尿病患者さんの需要が爆上がりな新薬だそうです。

「あなたは予備軍。うちのクリニックでは処方は出来ないので、生活習慣病改善プログラム(栄養指導)を通じた処方ならば保険適用になりますよ」ということ。

河底池に架かる和気橋。右が茶臼山

痛恨の失言

先生によれば「若い女性やビジネスマンが、自由診療で利用するほどの人気」

だけど、「あなたは『生活習慣病!』なので、きちんと(手続きを踏んで)処方してもらってください」

と、最後通牒みたいなお言葉をいただいたんですが、

ここで私は痛恨のミスをすることになります。

1)半年もかかるのかぁ…

2)半年かけて、却って効果が出たら処方してもらえないよな。

3)専門家とは言え、太ったこともない栄養士さんにアレやコレやと生活指導されるのは面倒だなぁ…

という思考を巡らした末、

口を突いて出て来たコトバが、

『面倒くさい話ですねぇ…』

和気橋

で、後日、自分の診察で受診した奥さんが主治医から

「ご主人『面倒臭い』とおっしゃってましたよ。聞いてらっしゃらないですか」

に始まる説教が始まり、

「私の診察一分。あなたの説教十分」

な状態であったことをボヤくボヤく。

「もう今度から、そういうことは主人に言ってくださいね、と言う!」

と、ずいぶん叱られました。

河底池一面に広がったハス。花は見ごろ

ということで、

次回、受診する七月中旬までに

◯◯キロ減らした実績を作り、

先生に見捨てられないように受診しなければなりません。汗

しばらくやめていた夕食後のウォーキングを復活。

写真はコースにしている茶臼山の夕景。