ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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【河内国一之宮 枚岡神社あたり】梅雨の晴れ間の緑に花【姥ヶ池】

はじめに

先日紹介した河内国一之宮 #枚岡神社 あたり。早い梅雨の合間の終末、初夏の花が緑に彩りを添えます。悲しい #姥ヶ池 の伝説 #ユキノシタ #ドクダミ #アジサイ

目次

本文

枚岡神社 境内

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手水舎 ユキノシタ

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枚岡神社 境内石垣

悲しい姥ヶ池の伝説

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姥ヶ池

案相板文字起こし・要約)約六百年前の話。枚岡神社の御神燈の油が毎夜なくなり、妖怪変化の仕業かと不気味がられていたが、正体は生活に困った老婆が油を盗んで売っていたそうな。わけを知り、捕まえた老婆を放免してあげたが、人のうわさが広がり、いたたまれなくなり、老婆が身を投げた池がここ。後に雨の夜になると、池の付近に青白い炎があらわれ、村人を悩ましたと伝えられる。この物語は井原西鶴の短編話など多くの俳諧、戯曲に「姥ヶ池の姥ヶ火」として登場する。また「和漢三才図絵」や「河内名所鑑」などにも記載されている

同じような話をどこかで読んだ記憶がありますが、思い出せない。

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姥ヶ池

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姥ヶ池

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近くの碑のそばの唐風の狛犬

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ドクダミの花

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アジサイ

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