ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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古代の食

京都の秘境・芦生(あしう)の森 原生林(2)もののけ姫の世界観 集落跡に残る灰野神社【鯖街道 やちまた・考察】

前回(入林は単独行動を避け、現地で届け出が必要です) www.zero-position.com 晩秋の森の彩り 美味しそうな色 シダも色付く 野生のムラサキシキブ マムシグサの実 まるで絵画のような かつて山番と木地師の集落だった灰野谷の灰野神社 木地師とは木工を生…

京都の秘境・芦生(あしう)の森 原生林(1) 芦生熊野権現神社 古代の道・鯖街道

芦生の森 由良川 芦生の森と鯖街道(さばかいどう) 京都・芦生の森(原生林)は、福井県の日本海に注ぐ由良川の源流域。京都の秘境と云われる。 原生林ということは縄文・弥生の人々も同じ景色を見ていたということ。開物妄想では古代日本海から京都(山背…

古代の白酒(しろき)雑味が個性の「どぶろく」 各地・新嘗祭のふるまい酒

先日の黒酒(くろき)に続き、今日は白酒(しろき)。 www.zero-position.com 「どぶろく」と「すみ酒」 酒造免許をもつ神社(神酒造りの伝承より) 神社でふるまわれる白酒は、だいたい「どぶろく」 全国40を超える酒造免許を持つ神社のうち、半数近くで…

古代の黒酒(くろき)煮魚・煮物にコクと旨味 料理酒(みりん)として最適

出雲の地伝酒(じでんしゅ) 古代の酒について調べている中で、出会ったのが出雲の地伝酒。黒酒(くろき)の仲間。 透明な清酒ではなく、その名の通り、黒い酒。 やや甘く、我が家でも料理酒(みりん)として使っている。 みりんとして うまみの元、天然のア…

上賀茂神社(5)賀茂別雷神社 酒殿での酒造り 深泥池(みどろがいけ)のすぐき菜とすぐき漬

京漬物の「すぐき漬」 くわしくはWikiで見ていただくとして、 ja.wikipedia.org 乳酸発酵漬物の一種。関西弁で云うところの「ひねる」ほど酸っぱくなるが、すっきりした酸味の漬物だ。 「ひねる」は三輪そうめんの「ひねもの」の「ひね」と同じで、おおよそ…

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