ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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日本の古代製鉄

日本古代製鉄の謎(0)シリーズをはじめるにあたって【鐵で鉄を切れるのか?】

刃牙道(ばきどう)板垣恵介 第七巻(宮本武蔵編) いきなり当ブログのいつものテイストと違い、スミマセン。 次男の愛読書、笑。板垣恵介さん作の漫画「刃牙道(ばきどう)」第7巻より。 最先端科学で再生した剣豪・宮本武蔵が、武闘会で対戦相手の青龍刀…

国石 ヒスイの古代史(翡翠)(10)丁未の乱は古墳(モノノベ)時代を強制終了した経済の覇権戦争 ★★★ 物部さん考(16)

古代妄想レベル:★★★=MAX ★★=MEDIUM ★=MIN or A LITTLE 丁未の乱(ていびのらん、587年)で物部氏(宗家)とともに前方後円墳の古墳時代が実質的に終わった。そして、副葬品としてのヒスイ勾玉や埴輪などの「ものづくり産業」も終焉を迎えた。 前回記…

国石 ヒスイの古代史(翡翠)(9)物部氏とヒスイの特別で重要な関係 ★★★ 物部さん考(15)

古代妄想レベル:★★★=MAX ★★=MEDIUM ★=MIN or A LITTLE 前回、ヒスイ勾玉と物部氏には「ある特別で重要な関係」が推理され、実は、それが物部氏(宗家)が徹底的に滅ぼされ、ヒスイが隠ぺいされた理由ではないかと考えている、と書いた。 前回記事 www.ze…

物部さん考(2)「もののふ」は「もののけ」に 古代ヤマト時代の終焉 「物」から「鬼(もの)」へ

「輸入の鉄」によるものづくりの力を源泉に、ヤマトの警察力&軍事力を掌握していた物部氏。 一方、新興の秦氏を参謀に諸豪族連合で戦いに臨んだ太子軍(587)。 双方互いに最新の武器を使い、戦いは凄惨であったと思う。 古代の関ヶ原といったところだろう…

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