ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

ポチっとお願い m(__)m ブログランキング・にほんブログ村へ

出雲と大和

神社はいつ、どのようにして始まったのだろうか? 三輪山信仰と大神神社 縄文文化の木造建築技術

私たちが慣れ親しんでいる神社の木造建築様式は、弥生時代のヤマトで確立されたと思う。 www.zero-position.com 唐古・鍵遺跡(紀元前200年~西暦200年)の集落内の棟持柱(むなもちばしら)のある大型建物が、確認されているものでは日本最古級 棟持…

等彌神社(4)八咫烏(やたからす)の御神像・雑考

等彌神社(とみじんじゃ)に興味をもったそもそもの理由。 熊野から山背に至る「長い道のり」のヤマトでのこん跡を探すためだ。 www.zero-position.com (本記事は前回から続いてます、以下、少し前回のリピート) 北極星が結ぶ二つの神社にヤタカラスの出発…

等彌神社(3)謎の神像は御神宝 二本足でヒトガタの八咫烏(やたからす)

訂正とお詫び このシリーズ初回の記事について、指摘があり、確認したところ御神紋は光輝く「トビ(鵄)」でした。最初に「八咫烏」と書いていましたが、訂正しました。 www.zero-position.com 神武東征神話の要約(日本書紀、古事記) カムヤマトイワレビコ…

等彌神社(2)御神体の鳥見山のいただき「鳥見の霊畤(れいじ)」にお詣り

前回より www.zero-position.com 下津尾社、上津尾社をお参りした後、早速、御神体山の鳥見山に登ることにする。 手水舎で清めて杖をお借りする。 気になる神像については、鳥見の霊畤にお参りしてから。 等彌神社 神像 レプリカ お詣りの山道には、上津尾社…

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村