ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください


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【百年の歴史に幕】新世界・道頓堀 づぼらや閉店【四天王寺 紫陽花 亀の池】

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今日は毎月1回の四天王寺方面のクリニックに通いの日。小雨が降る中、古代妄想散策を兼ねてウォーキング。

ゴールデンウィークの引っ越しで、四天王寺には、今まで西門(さいもん)から入っていたのが、東門から入るコースに。

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四天王寺境内の紫陽花

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紫陽花の向こうが亀の池

雨の日は、亀たちも甲羅干しはせず水の中。

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四天王寺 亀の池 六時堂

づぼらや閉店

通院後、西門から逢坂を降りて新世界まで。

昨日、新世界と道頓堀の老舗のふぐ料理店・づぼらやが、創業百年目(1920年創業)にして閉店するニュースが飛び込んできました。

ふぐの大提灯は、大阪観光のシンボルとして目にした人も多いと思います。

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新世界 づぼらや本店 大提灯

コロナ騒動で4月から閉店を余儀なくされ、インバウンド客も激減。

再開後の見込みが厳しくそのまま閉店することが決まったそう。

広島の義父が大好きで、子供らが小学生のころ、来阪するたびに『おごり』で連れて行ってもらっていました。

その義父も亡くなり、子どもたちも、串カツの方がよいので、ここ10数年はご無沙汰。

まぁこれも時の流れ。大提灯も歴史の中に溶け込んでゆきます。

すでに現役というわけでもないですが、思い出に何枚か撮影しました。

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さらば。づぼらや

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雨など降らなくても花は落る

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西念寺大阪市天王寺区下寺町2丁目)

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なぁなぁ。知ってる?新世界のづぼらやさん。閉店するんやてっ!

えぇ~っほんま!?私らが若いころは繁盛してはったんやけどねぇ~。

私らもっぱら『ふ』専門で『ふぐ』は食べへんけど。さみしい話やねぇ~。

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づぼらやのふぐの大提灯 四天王寺の亀の池