ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

大坂夏の陣・真田幸村公の荒魂、和魂(三光神社、安居神社)

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上:三光神社・抜け穴と勝どきをあげる幸村公、下:安居神社・戦い敗れ刀を置き、もの思う幸村公

「荒々しいもの」と「おだやかなもの」

荒々しい面は荒魂(あらみたま)、おだやかな面は和魂(にぎみたま)。

大阪市天王寺区には、大坂夏の陣(元和)の真田幸村公にかかわる史跡がいくつかある。

三光神社(真田山・玉造)で戦いに備え、安居神社(逢坂 おうさか)で戦い終えた姿。

像はいずれも戦後に作られたもの。

どちらの幸村公に逢いたいかは、人それぞれだ。

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左:三光神社、右:安居神社

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