ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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大坂夏の陣

【古市古墳群の街】菅原道真公は埴輪の土師氏の子孫【道明寺天満宮】

道明寺天満宮(大阪府藤井寺市道明寺1-16-40) 御祭神 菅原道真公(学問の神様)、天穂日命(あめのほひのみこと、日本神話:アマテラスの御子とされる)、覚寿尼公(道真公のおば) 神社の御由緒や歴史について詳しくは、ホームページをご覧いただくとして…

【六文銭・真田幸村の美学(2)】武士があこがれた武士 つつじの如き真田の赤備え【茶臼山(古墳)古戦場跡】

昨日の続きです。 www.zero-position.com 真田幸村公 ACより(ヨッシーさんの作品) 茶臼山に赤き旗を立て、鎧も赤一色にて、つつじの咲きたるが如し 茶臼山に赤き旗を立て、鎧も赤一色にて、つつじの咲きたるが如し 「真田は日本一の兵(つわもの)。真田の…

【六文銭・真田幸村の言葉(1)】大坂夏の陣・最終決戦地【茶臼山(古墳)古戦場跡】

通天閣 川底池 茶臼山古墳(茶臼山古戦場跡) 茶臼山古戦場跡 恩義を忘れ、私利を貪(むさぼ)り人と呼べるか。 「受けた恩義よりも、金や身分などの欲に溺れる者は果たして人と呼べるだろうか」という有名な名言です。 恩義を忘れ、私利を貪(むさぼ)り人…

大坂夏の陣・真田幸村公の荒魂、和魂(三光神社、安居神社)

上:三光神社・抜け穴と勝どきをあげる幸村公、下:安居神社・戦い敗れ刀を置き、もの思う幸村公 「荒々しいもの」と「おだやかなもの」 荒々しい面は荒魂(あらみたま)、おだやかな面は和魂(にぎみたま)。 大阪市天王寺区には、大坂夏の陣(元和)の真田幸…