ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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夕陽と桜(1)こぼれる光

大阪市内も久しぶりの青空で桜も満開。夕方から近所を花見散歩。

まずは四天王寺さんから。左に五重塔、右にあべのハルカス

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四天王寺さん丸池(鏡の池)

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四天王寺さん 丸池(鏡の池)

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四天王寺さん 五重塔

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四天王寺 丸池(鏡の池)

四天王寺さん境内の亀遊嶋弁財天。

弁天さまはやはり美しい。美しい方は美しく撮りたい。笑

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亀遊嶋 弁財天

なお、先ほどの丸池(鏡の池)を「上の池」、有名な亀の池を「中の池」、この弁天様の池を「下の池」という。

それぞれ「奥津」「中津」「辺津」に対応する(とかってに妄想している)。

辺津にはもちろん、弁天様(市杵嶋姫、イチキシマヒメ)がおられる。

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亀遊嶋 弁財天

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亀遊嶋 弁財天 水面の桜

亀の池(中の池)の近く、亀井堂のそばで。

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桜の向こうが亀の池 亀に見えなくもない謎の生き物

先日、ハクモクレンを紹介した浄春寺さん。

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賢いワンコが不審人物(私)を監視 毎回吠えられる

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ここからは通天閣が見える

家隆塚(かりゅうづか)。

小倉百人一首上賀茂神社の「ならの小川」で知られる鎌倉時代歌人藤原家隆は、最晩年、ここ夕陽庵(せきようあん)で生涯を終えた。

夕陽丘という地名の発祥の地。

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家隆塚(かりゅうづか)大阪市天王寺区夕陽丘町

契りあれば 難波の里にやどりきて 波の入日を おがみつるかな

家隆の時代、夕陽丘の崖の下まで海が来ていた。

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夕陽でライトアップされた満開の桜

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家隆塚(かりゅうづか)夕陽と桜

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