ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

下鴨神社(3)賀茂御祖神社・新(真?) 七不思議

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説明を文字起こししました。記事末

下鴨神社の七不思議

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境内・七不思議

赤椿

表参道沿い。ツバキの花の見ごろは長い。9~4月。落葉樹が多い糺の森の椿が咲くと森全体が赤く染まるように見える不思議

切芝

表参道沿い・中央(ヘソ)あたり。古代からの祭場。葵祭に先立つ御蔭祭ではここで切芝神事が行われる。東遊(あずまあそび)と言われる風俗舞が舞われる

烏の縄手(からすのなわて)

切芝のもう少し北側一帯。南口鳥居前・手水舎の東側。御祭神・賀茂健角身命の別名はヤタカラス。ナワテとは狭い道のこと。ヤタカラスの神へのお参り道のことを言うらしい

船島

案内板・謎の説明○○○?舟形のエリア。神域で普段・一般は入れないため?泉川と奈良の小川が合流する辺りに船型をした船ヶ島があり奈良社・奈良殿神地(ならのやしろ・ならどののかみのにわ)と言われている

連理の賢木

相生社(縁結びの社と木)。二本の木が一つに引っ付いた縁結びの御神木

御手洗池の水泡

井上社(楼門くぐって東側)。御手洗池の底から水玉状の泡が浮き上がってくる。その様子から、みたらし団子ができたそうな

何でも柊(ひいらぎ)

出雲井於神社(いずもいのへの)、通称・比良木社(No.25、楼門内西南)。厄払いを祈願して木を植えると、どんな木でも柊の葉のようにギザギザになるそうな

新・七不思議(古代妄想ありバージョン)★~★★★

古代妄想レベル:★★★=MAX ★★=MEDIUM ★=MIN or A LITTLE

おおよそこういう順番で記事を書いてゆきたいという感じです(~8月)

状況に応じて、適当に順番やテーマが変わります(笑)

テーマによって住吉さんシリーズと同じく境外に出て妄想するかも知れません。

リンクが貼ってあるのは記事があるもの。各クリックしてご覧ください。

● どうみても磐座
● 女性のお好みご祈願コース
● 後ろの正面だぁれ・奥さま仮説
● 後ろの正面だぁれ・御蔭様仮説(1)
● 後ろの正面だぁれ・御蔭様仮説(2)
● 後ろの正面だぁれ・御蔭様仮説(3)
● 後ろの正面だぁれ・御陰様仮説(4)
● ヤタカラス・立て札のなぞなぞ
● 京和菓子の話(お茶請け回)
● 秘境・奈良の孤島
● ゆく河の流れ
賀茂御祖神社下鴨神社)説明

平安時代以前から存在する京都で最も古い神社の一つで平成六年(1994年)に世界文化遺産に登録された。

上賀茂神社の祭神である賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)の母の玉依媛命(たまよりひめのみこと)と玉依媛命の父の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀ることから、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)といい、上賀茂神社ともに賀茂社と称される。 平安遷都(794年)後は王城の守護神として朝廷をはじめ公家や武家の崇敬を集め弘仁元年(894年)以降、約四百年にわたり、斎院(斎王の御所)が置かれ、皇女が斎王として賀茂社に奉仕した。

江戸末期の文久三年(1863年)に造替された東本殿と西本殿が国宝に指定されているほか、多くの社殿が重要文化財に指定されている。 また十二万四千平方メートル(東京ドームの約三倍)に及ぶ境内の自然林は「糺の森(ただすのもり)」として市民に親しまれ、平安京以前の原生林を残す貴重な森林として国の史跡に指定されている。 毎年五月十五日には、京都三大祭の一つである葵祭が行われて、御所から当神社を経て上賀茂神社まで向かう列が、都大路に王朝絵巻を繰り広げる。また、五月三日の流鏑馬神事や七月の土用の丑の日に行われる御手洗祭(みたらしまつり)などもよく知られている。京都市

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