ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

にほんブログ村・ポチっとお願いブログランキング・にほんブログ村へ

第10代崇神大王(御肇国天皇)

【小夫 天神社】樹齢千五百年 ケヤキの巨樹とともに鎮座する古社【倭笠縫邑 泊瀬斎宮 旧跡伝承地】

まとめ 天皇の皇女(ひめみこ)が皇祖・アマテラスに奉仕する #斎王 の伝統。10代崇神大王の #豊鍬入姫 の #倭笠縫邑 に始まり、11代垂仁大王の倭姫が長い旅の後 #伊勢内宮 に至ります。40代天武天皇の #大来皇女 は伊勢におもむく前、潔斎のため #泊瀬斎宮 …

【墨坂神社】始まりの六神、あわせて墨坂大神【日本最古の健康を祀る社】

墨坂神社から北の鳥見山(とりみやま)(2019年9月) 日本書記の崇神紀(第10代)に『疫病を鎮めるため、赤盾八枚、赤矛八竿を墨坂の神に祀り、黒盾八枚、黒矛八竿を大坂の神に祀る』とあり、これが由緒になって、墨坂は「日本最古の健康の神を祀る神社」と…

【大和 二上山あたり】古代大坂越えの道の神様(2)【逢坂・大坂山口神社】

古代大和(右、奈良)と河内(左、大阪)をつなぐ峠道 北の生駒(いこま)山系と南の葛城(かつらぎ)山系の間の開口部、大和二上山(にじょうざん)の北部一帯を、古代には『大坂(おおさか)』と呼びました。 西の河内平野、東の大和盆地から続く大きな坂…