ものづくりとことだまの国

縄文・弥生・古墳時代の謎。古神社、遺跡、古地名を辿り忘れられた記憶、隠された暗号を発掘する。脱線も多くご容赦ください

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スクナヒコナの神

【大神神社】時節がら ウィルスへの備えは万全 久すり(薬)と治病のお詣り【磐座神社、狭井神社】

大神神社(おおみわじんじゃ) 大神神社(奈良県桜井市)大和国一之宮・三輪明神 御祭神:大物主大神(おおものぬしのおおかみ、大国主(おおくにぬし)の幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)) 配神:大己貴神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひ…

【桃花祭 おひな様 御朱印】大阪道修町 江戸期から薬の街に鎮座する少彦名神社【神虎】

少彦名神社(大阪市中央区道修町) 少彦名神社 御祭神、ご由緒(文字起こし) 御祭神:少彦名命(すくなひこなのみこと)日本医薬の祖神、神農炎帝(しんのうえんてい)中国医薬の祖神 大阪道修町(どしょうまち)は、豊臣時代頃から薬種取引の場として、薬…

洪庵先生(4)虎狼痢と書いてコロリ 近代公衆衛生の礎になったコレラの治療書【少彦名神社・神農祭】

天保11年の大坂医者番付 開業2年目で洪庵先生の名が前頭に 洪庵先生は、日本の天然痘撲滅の先駆けとなったが、安政5年(1858)に起きたコレラ大流行の際には、当時最新の蘭学知識と情報にもとづき「コレラの治療基準」を書いた本を緊急出版した。 適塾…

【少彦名命 スクナヒコナの神・考】農業、温泉、酒造、裁縫、そして医薬(和方)の神様 ★★

和歌山市加太の淡嶋神社は、人形供養と境内にズラリと並べられた人形が有名だが、 実は、古代の謎を解くカギが数々残されていると考えている。 古代妄想(私)の一番の興味は、御祭神の少彦名命(すくなひこなのみこと) 淡嶋神社ご由緒(少彦名命の部分。文…

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